スピード系料金の基礎

スピードに対して支払う料金は大きく分けて、特急料金と急行料金があります。
特急料金にはA・Bの2種類が定められており、Bのほうが若干安くなっています。これは乗車する区間によって適用が分かれており、例えば、特急<東海>の場合、東京から三島までならB特急料金が適用されますが、三島より1駅でも先へ乗る場合は全区間A特急料金が適用されます。
山形新幹線や秋田新幹線にはまた別の料金区分が定められており、非常にわかりにくくなっていますが、新幹線特急料金のところで詳しく触れますので、ここでは割愛します。
一方急行料金は特に区分はなく、実際に乗車するキロ数で計算します。
次項では、設備系料金の基礎を解説します。


「鉄道の旅」記事一覧

フォローする