チェックイン

いよいよ予約した旅館へ到着しました。オーソドックスな旅館の場合、団体客がやってくる時間だと女将や仲居さんが出迎えてくれます。このところ増加しているチェーン系の旅館では、経費削減もあり、こうした出迎えを省略しているところもあるようです。
大きい旅館ならばフロント、小さい旅館だと帳場、名前はいろいろありますが、要するに受付がありますので、そこで予約した名前をいってください。
すると、仲居さんが出てきて、鍵を受け取り、荷物を持って部屋へ案内してくれます。最近は合理化の影響で、自分で荷物と鍵を持っていく旅館も増えました。部屋へ入ると仲居さんから宿帳を渡されますので、名前と住所などをきちんと書きます。最近はフロント(帳場)で書かせるケースも増えているようです。
食事の時間や場所などを聴かれますので指定します。時間はあまり前後させられませんが、場所については部屋で食べるか大広間か、郷土料理のオプションを付けるかなどを選ぶ事が出来る場合があるようです。こちらもチェーン系の旅館では一律でレストランでの食事、かつバイキング形式になっているケースも増えています。これなどは合理化というよりも従来型の和定食を食べたいという方が減少しており、さらに地元の名物を少しずついろいろ食べたいという需要が増えていることに伴う改善といえます。バイキング形式の場合には食事の場所の案内などがあるのできちんと確認しておきましょう。


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