食事とそのあと

民宿やペンションでは、海水浴シーズンの海宿やスキーシーズンのスキー宿を除いて、出来合いのものはあまり出てきません。それぞれ、オーナーが心をこめて作った暖かい料理が出てきます。見た目には派手ではありませんが、一品一品がとても気持ちがこもっています。大きなところではなかなか味わうことが出来ません。
食事の後、すぐに部屋に戻ってしまうのも良いですが、せっかくオーナーと食事が出来たのですから、しばらくそこへ残って話をしてみるのも面白いと思います。民宿やペンションはオーナーとのふれあいがメインの宿といっても過言ではありません。それを嫌がる宿であれば、「民宿業」「ペンション業」の宿に泊まってしまった不幸を嘆き、次からは泊まらなければよいのです。


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