手荷物制限

鉄道やバスにも実は手荷物の制限があります。しかし、飛行機ほど手荷物制限にうるさい交通機関はないでしょう。これは、飛行機へ乗せられる最大積載量が決まっているからで、仕方のないことなのです。
通常、一人あたり、3個までで、合計15kg・1個につき50cm×60cm×120cm以内のものならば、無料です。これを超過する場合、個数制限はそのままですが、最大45kgまで、超過料金を支払えば、乗せることができます。
また、スキーやゴルフ道具・釣り具など、大きさの制限に当てはまらない例外もありますので、「これは?」と思った場合は問い合わせてみてください。
なお、機内へ持ち込めるのは、ハンドバッグなどの身の回りの小物のほか、20cm×35cm×45cm以内に限り、認められます。

当然のことながら、爆発物や危険物は乗せられません。それと、沖縄県および奄美群島からは、消毒していないフルーツなど、特に乗せられないものもありますので、注意が必要です。


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