自分で創る旅に関して初心者から経験者までを対象にした総合サイト。計画、宿選び、交通機関、テクニックなど、個人・グループを問わず、アドバイスを掲載。

風呂の使い方

 荷物もとき、浴衣へ着替え、くつろげる体制が出来ました。

 風呂へ入る前に備品を見てみましょう。洗面台兼トイレ兼風呂場にほとんどすべての備品がおいてあります。
 洗面台の横には歯ブラシとシャンプー、リンス(コンディショナー)、石鹸、安全カミソリが置いてあります。これらの備品は持ち帰り可能です。
 少し目線をずらすと洗面タオル、バスには足吹きマット、便器の上の棚にはボディタオルが置いてあります。これらは持ち帰り不可です。
※当然ホテルによって備品の位置は若干異なります。

 さあ、風呂へ入りましょう。
 風呂には必ずカーテンがついています。まず、バスへ入ったら、カーテンをバスの中へ入れてすべて閉めてください。カーテンの下がバスの外へ出ているとシャワーの水などが外へ漏れてしまいます。
 閉め終わったら、軽くシャワーのお湯をかけてカーテンとバスタブが密着するようにします。
 あとは好きなように体を洗い、湯につかってください。
 洗い終わったら、カーテンを開けますが、水滴が外へ滴れるのを防ぐため、バスの中へ入れておいてください。使い終わった足吹きマットはもとのようにバスへ掛け、ボディタオルは棚の上へ置いておきましょう。

 換気扇のスイッチが別になっているときはまわしつづけていたほうがあとで寝る前に洗面台を使うときに熱気が少なくなって快適です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Copyright © 1997-2017. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.