お茶とポット

お茶は急須に自分でお茶の葉を入れ、自分でポットからお湯を入れて飲めるようにしている場合が多くなっています。
ただし、このお湯は、お茶だけに使わなければならないというものではありません。本格焼酎やウイスキーのお湯割り、インスタントコーヒー等に利用しても問題ありません。
また、お湯がなくなった場合は内線電話などで帳場を呼び、追加してもらうことも可能です。無料の場合が多いので遠慮せずに申し込みましょう。お茶の葉も同様ですが、ティーバックになっているときはもらえない可能性もありますので念のため確認してみましょう。
このところ増えているのが電気ケトルや電気ポットを入り口付近において、好きなときに好きなだけお湯を作れるようにしているケースです。この場合、ポットに入れる水をどこから汲むのか悩まれる方も多いのですが、正解は洗面台の蛇口です。海外ならばいざ知らず、国内では水道の蛇口から出る水は飲用可能な水道水ですので、安心して洗面台の水を入れてお湯を沸かして下さい。なお、まれに敷地内の井戸などから本当に洗顔のみの用途で水を館内に引いている場合があり、飲用できない水が出てくることもあります。こうしたケースでは、蛇口付近に必ず「飲用不可」と書かれていますので、その場合には水の追加は内線電話で帳場へ依頼しましょう。


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