大浴場の使い方

温泉地にある旅館の楽しみはなんといっても大浴場で浴びる温泉ですね。
まずは大浴場へ足を運んでみましょう。のれんをくぐると脱衣所があります。ロッカー方式をとっているところとかごに入れて、棚に置いておくところとあります。いずれにしても貴重品などは持ってこないようにしましょう。部屋の鍵は脱いだ洋服などにくるんでおくと良いと思います。
脱衣所で服を脱いで、扉を開けると大浴場が待っています。浴場のほうへ入ったら、必ずぴったり扉を締めるようにしましょう。
まず、体を洗うところで、軽く体にお湯をかけて目立つ汚れを落とします。また、下半身は特に気をつけて流すようにしましょう。湯舟でながせばよいだろうと考えてそのまま入ってはいけません。多くの人が入りますので、衛生面には気を払いたいものです。
衛生面といえば、湯舟にタオルをつけるのも厳禁です。テレビ番組を見て、よいのだろうと考えてしまう人が多いようですが、これは出来るだけ避けるべきです。また、色の付いている温泉の場合、そのままタオルがその温泉の色に染まってしまう可能性もあります。
これは好みの問題になりますが、せっかく温泉宿に泊まったら、到着後すぐ・食事のあと寝る前・朝起きてから、の三回温泉を浴びたいものです。


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