メンバーを決める

メンバーをどうするかというのは意外と見落としがちですが結構重要な問題です。一人旅や二人旅ならさして問題はないのですが、これがグループになると大変な問題となってきます。
例えば、原さんと堀内さんと清原さんと江藤さん(なんかどっかで聴いたことのある名前ですが)とあなたがいたとします。あなたが全員と仲がよくても、もしかしたら原さんと堀内さんは上司と部下でもめた仲かも知れません。清原さんと江藤さんは実は役職地位の問題で対立しているかもしれません。
メンバー選択はそれぞれきちんと打診をした上で決めないと(日本的根回し)あとあと、問題が生じて旅全体が暗転しかねません。くれぐれもメンバー選択は慎重かつ迅速に。
あと、一緒に行く人数は奇数よりは偶数のほうが快適です。電車も飛行機もおおよそ座席が分れている乗り物は偶数席が基本です。また、車にしても偶数のほうが、前と後ろで話ながら行けていいですよね。3人だとどうしても後ろの人は前に乗り出して話すようになりますし、セダンか何かの場合5人は後ろがきつくなります。そういう意味では4人ぐらいが、座席や人間関係など、あらゆる面から見て規模としては無難と言えます。
今回の九州旅行の例では、大学の仲良し4人組が行くということにします。


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