お茶とポット

日本のホテルが諸外国と異なっている点は部屋にはたいていお茶を入れる何らかの物が置いてあることです。湯沸し機能のついた家庭用ポットであったり、ティーポットであったりします。そして、コップやティーカップなどが用意されています。

湯沸し機能付きのポットが置いてある場合は緑茶のティーバックやインスタントコーヒーなどが置いてあります。

ティーポットの場合、たいていフロアの自販機の横などに給湯器が置いてあります。給湯器といっても会社などにあるようなガスで沸かすごついものではなく、セルフサービスのレストランや高速道路のサービスエリアなどにあるようなスマートなものです。

ちょっと高級なホテルですと有料のところもありますが、通常はただですので自由に飲みましょう。これらを目当てにインスタントコーヒーやティーバックを自宅から用意する人もいます。夜明けのコーヒー……などの夢のある方はあらかじめインスタントコーヒーを用意して行くといいと思います。最近ではコンビニで紙コップ付きのインスタントコーヒーや砂糖などがついたインスタントコーヒーセットなども販売されていますから、そうしたものを持参するのも良いですね。


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