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きっぷの有効期間と途中下車

 きっぷの有効期間は以下のとおりです。

  1. 乗る区間が100キロメートルまでは1日限り有効。
  2. 100キロメートルを超える場合は200キロメートルまで2日間有効。以下、200キロメートルごとに1日ずつ有効期間が増える。
  3. 往復きっぷは片道の有効期間の2倍になる。連続きっぷは各区間の有効期間の合計期間となる。
  4. JRバスとまたがる場合は元々のきっぷの有効期間に1日加わる。ただし、JRバスの区間をいくら組み込んでも1日しか増えない。また、鉄道とバスとの合計が100キロメートルを超えない場合は有効期間は1日限りとなる。
  5. 途中で有効期間がなくなった場合、途中下車(下記参照)をせず、後戻りしなければ、きっぷの最終目的地まで行くことが出来る(継続乗車船という)。
  6. 東京・大阪・福岡の電車近郊区間(後述)のみを利用する場合は100キロメートルを超えても1日のみ有効となる。

 また、途中下車の条件は次のとおりです。

  1. 片道が100キロメールを超えるきっぷ。
  2. 東京・大阪・福岡の電車近郊区間(後述)のみを通るきっぷではない。
  3. 回数券ではないきっぷ。
  4. とくとくきっぷの一部は途中下車が出来ない。(とくとくきっぷについては後述)。
  5. 特定都区市内(東京都区内や大阪市内など、次項参照)発着のきっぷはその特定都区市内ゾーンの中では一部の例外を除いて途中下車が出来ない。山手線内発着と書かれたきっぷも同様。
  6. 料金系のきっぷには途中下車という制度はない。

注.途中下車とは、改札口の外へ出ること。ホームへ出るだけならば途中下車ではない。ただし、無人駅の場合は列車から外へ出た段階で途中下車として扱われる。また、新幹線では新幹線改札を出たら「新幹線を途中下車」したこととなる。

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