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部屋に入ると

 部屋に入ってからの一連の動作を追いながら説明します。

 部屋に入る前にカギの部屋番号と今自分が立っているドアの部屋番号があっているかの確認をしてください。カギは普通のカギのほか、最近ではカードキーのところもあります。

 カギを差し込んで部屋を開ける(高級ホテルだと、ベルの方がしてくださいます)と、そこは今晩だけながら自分だけの空間です。

 まず、ドアについている非常口の案内を確認しつつ、カギをかけます。最近犯罪が多いですから、部屋に入ったらカギをかけるようにしましょう。ホテルは基本的にオートロックですが、さらにカギをかけると安心です。

 次に照明のスイッチを付けます。カギを差し込まないと部屋のすべての電源が使えないようなシステムのところも多くなっています。

 奥へ進むとたいていライティングデスクがあり、その横にベッドがあります。ソファとテーブルがおいてあることも多くなってきています。

 ライティングデスクの上を見てください。必ずホテルのガイドがおいてあります。門限からチェックアウトの時間、非常口の案内、レストランやバーなどのホテル施設の場所と利用時間、周辺見所観光地の紹介などが載っていますから、簡単でもいいので、必ず目を通しましょう。

 ベッド上には浴衣もしくはガウン、ベッドの下にはスリッパがたいてい常設してあります。浴衣はライティングデスクの中、スリッパはクローゼットの中にそれぞれ格納してあることも多いですね。
 ちなみに基本的に部屋の外へ出るときは浴衣・スリッパは禁止です。きちんとした恰好で、靴を履いて出るようにしてください。大浴場などのある温泉ホテルなどでは、浴衣でもどうぞというところもありますが、例外です。そうした案内もホテルのガイドの中に載っています。

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